港区立特別養護老人ホーム白金の森 ショートステイ

short stay

2026.04.26

  • お食事

*【イベント食】4/24 《旅するランチ~山口~》 献立編*

こんばんは!

 

白金の森の施設内に居ながら旅行気分で日本や世界各地の料理を楽しめるような、イベント食を提供いたしました。

4月24日(金)のテーマは「山口県」でした。

 

<お品書き>

   4/24(金)昼食「旅するランチ(山口)」

  瓦そば仕立て

   具)牛肉、錦糸卵、葱

  チキンチキンごぼう

  デザート(プリン)

  

  

<郷土料理のご紹介>

瓦そば…文字通り「瓦」の上にそばがのったもの。

     アツアツの瓦の上に風味豊かな茶そばを乗せ、錦糸卵や甘辛く煮た牛肉などの具材を盛り付けた料理。

     ジュージューと音を立てて焼ける瓦そばは、温かい濃い目のつゆにつけていただくスタイル。

     300度近い高温の瓦で焼かれた茶そばは、上層はモチモチ、下層はカリカリ!

      

・チキンチキンごぼう…学校給食から県内全域に広まり、山口県民のソウルフードとなった料理。

           一口サイズの鶏の唐揚げと素揚げしたごぼうを甘辛いタレで絡めており、ご飯に合うと子ども達から人気。

           発祥は1995年頃のことで、小学校の栄養教諭が「給食のレシピがマネンリ化している」と、各家庭のオリジナル料理を募集。そこに寄せられたレシピを元に考案された。

           その時、リズムが良く子どもを引き付けるような「チキンチキンごぼう」という名称も生まれた。

           食材に関心持ってもらったり、アレルギーの子どもへの配慮もあり、使っている食材が分かりやすいネーミングになっているそう。

           味わいは、砂糖と醤油による甘辛いタレが決め手で、子どもはもちろん、大人にも愛される。

           カリッと揚げられた鶏肉は食べ応えがあり、ごぼうの風味と絶妙に合わさり、枝豆を入れることで彩りが良いのが魅力である。

           給食を通して家庭に広まり、その後、街へ口コミで伝わった県民食のひとつであり、将来郷土料理となっていくものである。

     

            

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↑こちらは米飯・常菜です。

 熱した瓦の上に…乗せて提供するのは危険なので出来ませんでしたが、瓦そばを彷彿とさせるような食材を使って再現しています!

 茶そばの上に、錦糸卵・牛肉・大根おろし・ネギが乗っており、鮮やか&珍しくて目を引きますね!✨

 

 

↑こちらは全粥・一口小です。

 

 

↑こちらは全粥・刻みです。

 

 

白金の森では、写真の米飯・常菜以外にも、

ペースト食など、各入居者様の摂食嚥下機能に合わせた食事形態をご用意しています。

 

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次回もお楽しみに!

支援課 管理栄養士 I

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