中央区立特別養護老人ホームマイホームはるみ ショートステイ

ご利用案内

ご利用の流れ

定員 11名
入退所のお時間 ①入所時間 おおよそ13時00分 ~ 14時00分
②退所時間 おおよそ11時00分 ~ 12時00分
※この時間で難しい場合はご相談ください。
当日必要なもの ・健康保険者証、負担限度額認定証など
・衣類、車椅子、髭剃り、歯磨き等、事前にお伝えする必要物品一式
・内服薬
※持参する物品のすべてにフルネームで記名をお願いします。
(117名が生活する施設ですので、ご協力のほどお願い致します)
必要なもの(一例) 部屋着、就寝着、下着、靴下など必要数。めがね、車椅子、シルバーカーなど必要に応じて。

※入退所不可日 年末年始(12月29日~1月3日)

1

施設照会

担当ケアマネジャーに相談

2

申し込み

利用月の2か月前の1日に電話にて利用申し込み

3

サービス担当者会議

利用前 訪問面接相談(サービス担当者会議)

4

契約

利用についての契約締結

5

利用開始

利用日に施設へとお越し頂くか、施設からの送迎にて利用開始

ご利用料金

多床室
要支援1 2,760円/日
要支援2 2,888円/日
要介護1 2,969円/日
要介護2 3,051円/日
要介護3 3,135円/日
要介護4 3,217円/日
要介護5 3,296円/日
その他の費用
居室料 840円
食費 1,380円/日 (朝食/昼食/夕食/おやつ)
日常生活費 理美容・クラブ活動などの実費

ケアマネジャーとは

要介護・要支援の状態にある高齢者やその家族の相談に応じ、その心身の状況に応じた適切な介護サービスが利用できるよう、介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、市町村や居宅サービス事業者、介護保険施設との連絡・調整を行う専門職です。

具体的には、介護サービス計画(ケアプラン)の作成に向けた課題の分析、介護サービス計画(ケアプラン)の作成、サービスの提供に向けた連絡・調整、サービス開始後のモニタリング、ケアマネジメント費用の請求のための居宅介護支援介護給付費請求書の作成・提出などの給付管理業務を行います。

また、ケアマネジャーには利用者の権利の擁護、公平・中立性、プライバシーの保護などの姿勢や倫理が求められるとともに、利用者やその家族が自立した日常生活を営むのに必要な援助に関する専門的知識と技術が必要不可欠です。

1

相談・受付

本人、家族からの直接依頼
病院、地域包括支援センター等からの紹介

2

初回自宅訪問

法人・事業所紹介・契約・サービスへの希望等

3

アセスメント

心身の状況、置かれている環境などから生活全般の解決すべき課題の分析・把握(初回・再アセスメント)

介護保険制度とは

介護保険制度は、平成12年4月からスタートしました。皆様がお住まいの市区町村(保険者といいます。)が制度を運営しています。

私たちは40歳になると、被保険者として介護保険に加入します。
65歳以上の方は、市区町村(保険者)が実施する要介護認定において介護が必要と認定された場合、いつでもサービスを受けることができます。

平成27年4月からは介護保険の予防給付(要支援の方に対するサービス)のうち介護予防訪問介護と介護予防通所介護が介護予防・日常生活支援総合事業(以下「総合事業」という。)に移行され、市町村の事業として実施されています。

資料:厚生労働省「介護保険とは」