2026.05.21
- お食事
*【イベント食】5/4 《旅するランチ~東京~》 献立編*
こんにちは!
白金の森の施設内に居ながら旅行気分で日本や世界各地の料理を楽しめるような、イベント食を提供いたしました。
5月4日(月)のテーマは「東京都」でした。
<お品書き>
5/4(月)昼食「旅するランチ~東京~」
深川飯
東京発祥の小松菜と豚肉炒め
きゅうりのみぞれ和え
デザート(ゼリー)
みそちゃんこスープ
<郷土料理のご紹介>
・深川飯…元来、ネギと生のアサリを味噌でさっと煮て汁ごとご飯にかけたものと言われている。
現在「深川めし」は「ぶっかけ」と「炊き込み」の2種類がある。また、ご飯にかけない「深川鍋」もある。
江戸時代、現在の東京湾は多くの干潟があり、貝類の宝庫であった。
新鮮な生アサリ、粗く刻んだネギのうまみが味噌と相まって、このエキスがご飯に染み渡り、なんとも言えない風味が口いっぱいに広がる現代にも残る江戸の伝統食である。
・小松菜…小松菜の歴史は古く、江戸時代まで遡り、江戸川区の小松川村に鷹狩りに来た徳川8代将軍吉宗公に、地元でとれた菜っ葉を入れて作ったすまし汁を献上したところ、おいしいと喜ばれた。菜っ葉に名前がないことを知った吉宗公は、地名から「小松菜」と命名したことが、名前の由来と言われている。
江戸川区の収穫量は、都内で一位を誇っている。
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↑こちらは米飯・常菜です。
あさりのお出汁から旨味が出てごはんに染み込んでいました。素材の旨味を活かすって素敵ですよね✨

↑こちらは軟飯・一口小です。
白金の森では、写真の米飯・常菜以外にも、
刻み食やペースト食など、各入居者様の摂食嚥下機能に合わせた食事形態をご用意しています。
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次回もお楽しみに!
支援課 管理栄養士 I

