2026.08.08
- お知らせ
【霧が丘包括】包括担当(1年目)のつぶやき:地域包括支援センターの役割とは
地域包括支援センターの主な役割は、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようにするための「総合相談」、「介護予防の推進」、「権利擁護」、「包括的・継続的ケアマネジメント支援」の4つの業務を行うことです。保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーの3職種が協力して対応します。
【4つの主な役割】
1.総合相談支援
・高齢者やその家族からの医療・福祉・介護に関するあらゆる相談を受け付けます。
・どこに相談してよいかわからない困りごとの窓口となります。
2.介護予防の推進
・要支援1・2認定者への介護予防ケアプランを作成します。
・元気な高齢者が健康を維持するための教室や地域活動を支えます。
3.権利擁護
・高齢者虐待の防止や早期発見に努めます。
・詐欺被害の防止や成年後見制度の利用を支援します。
4.包括的・継続的ケアマネジメント支援
・地域のケアマネジャーを指導・サポートします。
・医療機関や行政などのネットワークをつくります。
【利用に関する情報】
・対象者: 原則として地域に住む65歳以上の方とその家族です。
・費用: 相談は無料です。

霧が丘地域包括支援センターは霧の里(霧が丘3-23)1階の霧が丘地域ケアプラザ内に配置されています。
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