2026.04.29
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腸活に励む
唐突ですが、腸内細菌数は菌の数も種類も多い方がよいそうです。そう語るのは、京都府立医科大学大学院の内藤裕二教授です。時事メディカルの記事に教えられました。で、腸内環境をよくするためには、「腸内細菌の餌となる食物繊維を多く取ること」だとか。特に、「発酵性食物繊維」が重要なのだそうです。なぜなら、「腸内を酸化して有害な菌の増殖を抑えたり、異物の侵入を阻止したりして腸内バリア機能を保つ働きなどがあるから」と述べています。因みに、発酵性食物繊維と言えば、「玄米、オーツ麦などの穀類、ゴボウなどの野菜、大豆や黒豆などの豆類」だそうです。「10歳以上では1日25グラム以上は食べてほしい」と内藤教授はアドバイスしています。食物繊維を摂って、腸活に励みましょう!
発酵性食物繊維で腸活~腸内細菌の活性化で病気予防(京都府立医科大大学院 内藤裕二教授)~|トピックス|時事メディカル|時事通信の医療ニュースサイト
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