2026.10.30
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きちんとお薬飲んでいますか?
加齢と共に服薬数が増えると、つい飲み忘れや飲み間違いが起こりやすくなります。こうしたことを避けるために、国立長寿医療研究センターでは、HPの中で「飲み忘れや飲み間違いを防ぎ、薬を無理なく飲み続けるためのコツ」について紹介しています。当HPによると、薬をきちんと飲めない理由は大きく二つあるといいます。一つは、体がうまく動かない、あるいは忘れてしまうケースです。もう一つは、薬の種類が多いため。あるいは、飲み方が複雑(朝、昼、夕、就寝前など)で混乱するケースです。当センターの研究によると、「記憶力や判断力の低下がまだ目立たない早い段階から、薬の管理に支障が生じ始める」とのことです。加えて、「薬を飲むのを嫌がる」という理由もあるようです。さらに「病気だとは思っていない」という理由も。特に、「病気だとは思っていない」というケースは大きな課題です。もう1点重要なポイントは、自己判断で薬をやめてしまうことです。また、飲み忘れたと思い込んで2回飲んでしまうというケースもあります。高齢者を対象にした調査では約半数の方が「薬がのどにつかえる」という飲みにくさを経験しているそうです。そのような時には、くれぐれも自己判断で錠剤を砕くという行為は控えるようにアドバイスしています。
画像は国立長寿医療研究センターのHPより引用させて頂きました。
SM

