2024.02.19

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「異所性脂肪」って何?

第三の脂肪って何か知っていますか?皮下脂肪、内臓脂肪に続く、第三の脂肪とは、「異所性脂肪」の事です。皮下でもなく内臓でもなく、「異所性脂肪は、同じ中性脂肪でも本来たまるはずのない場所に蓄積される」と教えてくれたのは、オムロンのHPです。この脂肪を放っておくと大変!生活習慣病のリスクが高まるそうです。この脂肪の別名は「場違い脂肪」というのだそうで、例えば、心臓や肝臓、膵臓といった臓器とその周囲、さらには筋肉(骨格筋)に至るまで。なるほど、「常識はずれの場所」と言えるかもしれません。因みに、これも受け売りですが、まず皮下脂肪、次に内臓脂肪、そして最後に異所性脂肪という順番で蓄積されていくようです。日本人は欧米人に比べて、皮下脂肪がたまりにくいそうです。言い換えると、脂肪を蓄積する能力が低いとか。逆を言えば、内臓脂肪や異所性脂肪が蓄積しやすいという意味でもあるのです。ともあれ、内臓に「異所性脂肪」がたまるということは、臓器の機能が100%ではなくなるということですから見過ごせません。では、異所性脂肪を減らす方法はあるのでしょうか?実は減らすための定説はまだ存在しないようです。とはいっても、代表的な異所性脂肪の「脂肪肝」は、食事、運動療法による減量で改善できるそうです。因みに、瘦せているから大丈夫というのは大きな間違い。痩せていても、異所性脂肪は容赦しません。ということで、もう一度食習慣を見直して、適度な運動を心掛けましょう。運動習慣としては、有酸素運動が有効だと同HPには記されていました。

「異所性脂肪」っていったい何?|オムロン ヘルスケア (omron.co.jp)

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