2026.06.26
- 活動報告
水無月の調理実習をやりました
6月26日(金)
本日、介護予防センターでは季節の和菓子「水無月」の調理実習を行いました。
水無月は、白いういろう生地の上に小豆をのせた京都の伝統的な和菓子で、6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」に食べられることで知られています。三角形は氷を表し、小豆には邪気を払う意味が込められているそうです。
参加者の皆さんには、生地作りから蒸し上げまで協力しながら取り組んでいただきました。「初めて作った」「意外と簡単で楽しかった」「季節を感じられた」といった声も聞かれ、和やかな時間となりました。
調理を通して手先を使うことや、参加者同士で会話を楽しむことは、心と体の健康づくりにもつながります。これからも季節を感じられる活動を企画してまいります。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
C.T

