2026.08.02
- 活動報告
ブログ企画第4回聞かせて古竹先生!~硬筆講座編~

本日は硬筆講座の古竹先生に質問をしてみました。
私 「硬筆の先生になられたきっかけをおうかがいいたします」
古竹先生 「こちらの硬筆の講師には7年程前からです。父親が書道の先生で教室をやってまして、子供のころから書道・硬筆に親しむ環境の中で育ちました。
30歳ころはサラリーマンでしたが、父の教室を引き継ぐことになり、現在も、そちらや他の施設などでも教えております」
私 「講座の魅力を教えて下さい」
古竹先生 「皆さんの書の上達は勿論ですが、生徒さん同士、生徒さんと私の交流の継続も一つの魅力になっています」
私 「今後に向けてお考えになっている事はありますか?」
古竹先生 「『百人一首』が87番まで来ました。全首やり終えたい!という思いと、自分も生徒さん達も元気で最後までやり遂げたいと思っています」
ーお話を伺っている間、終始優しい笑顔を浮かべてお答え下さっていた古竹先生ですが、授業中もそれは変わりません。
どんな質問をしても優しく、わかりやすく、ユーモアを交えて答えてくださいます。
小さい頃から馴染んできた『書・筆』の世界を、自然に心身に取込み、自然に私達に味合わせて下さっている そんな優しさを感じました。
本日は、本当にありがとうございました。
荒川老人福祉センター T・J

