特別養護老人ホーム弦巻の家ショートステイ

2026.06.19

  • 活動報告(IN)

調理レク〜インドネシア編〜

本日は調理レク!

インドネシア出身の職員がBubur Candil(ブブル・チャンディル)作りを教えてくれました!!

初めて聞いた名前だったのでみんなで何度も聞き直しました苦笑。

材料説明をしてくれているインドネシア出身のお二人

ブブル・チャンディルはインドネシアの中でも地域によって呼び名が変わってくるそうです。

日本で呼び名が変わるといえば今川焼きでしょうか?私の地域では「大判焼き」と呼んでいました◎

ブブル・チャンディルですがベースになる材料は紫芋、タピオカ粉、ココナッツシュガー(!)、

ココナッツミルク、香りつけにパンダンリーフだそうです。

個人的にココナッツシュガーがとても気になる・・・!

紫芋が見つからず今回は日本のサツマイモ、タピオカ粉の代わりに片栗粉で代用!

パンダンリーフを初めて嗅いでみました。ぱっと見、ニラ・・・!

みんなから師匠、先生、と呼ばれていました笑。せっせと下準備、ありがたい!

先ほどのサツマイモと片栗粉を混ぜてこーねこね。

こーねこねしたものを今度はこーろころ。

めっちゃキレイなお団子!!!!

師匠の真剣な眼差し

まずはお湯で湯がきます

ココナッツシュガーの代わりに黒糖でぐーつぐつ。既にいい匂い。

ぐーつぐつしたお団子にココナッツミルクをかけます!量はお好みで!!

ユニット内にとてもいい匂いが広がり、

職員一同メロメロの匂いでした。

ご利用者さまからも美味しい!と大好評!

日本にある素材で代用できますが

いつか紫芋でも作ってみたいですね・・・!

経営管理課 広報

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