2026.05.03
- 活動報告
端午の節句

端午の節句は、古くから男の子の健やかな成長や立身出世を願う日本の伝統行事です。もともとは中国から伝わり、邪気を払う行事として行われてきましたが、日本では武家文化と結びつき、鎧や兜を飾る風習が広まりました。兜には、災いから身を守り、たくましく成長してほしいという願いが込められています。
当施設でも、この時期に合わせて兜を飾り、季節の移ろいを感じていただけるようにしています。より多くの入居者様にご覧いただけるよう、一定期間ごとに各階へ移動しながら展示を行っています。
兜をご覧になりながら、昔を懐かしんだり、ご家族との思い出を語られたりと、穏やかなひとときをお過ごしいただければ幸いです。これからも季節の行事を大切にし、皆様に楽しんでいただける取り組みを考えてまいります。
経営管理課 O

