2026.08.14
- 活動報告
これからの障がい事業を、考える時間
2026年9月の障がい事業開始に向けて、準備を進めています。
この日は、関係者で集まり、
奉優会としてこれから障がい福祉にどのように向き合い、何を大切にしていくのかについて意見を交わしました。
どのような事業を目指していくのか。
利用される方やご家族、地域の皆さまに、私たちの障がい事業をどのように伝えていくのか。
そして、これまで奉優会が地域福祉のなかで培ってきたものを、障がい福祉の分野でどのようにつないでいくのか。
まだ、すべての答えが決まっているわけではありません。
一人ひとりの考えを出し合いながら、言葉にし、確認し、また考える。

障がい事業を立ち上げる今だからこそ、こうした過程も大切にしながら、これからの方向性を丁寧に整理しています。
最初の実践の場となる荒川区立東日暮里生活実習所での事業開始に向けた準備とともに、
奉優会の障がい事業として大切にしていくものを、これから少しずつ形にしていきます。
今後も、事業立ち上げまでの過程や、そこで生まれる取り組みをお伝えしていきます。
準備室:猪村

