2026.04.25
- お知らせ
【白金包括】気づきのポイント①
例年ふれあい相談員よりご紹介している、地域でお暮しの高齢者の「気づきのポイント」。
今年度もシリーズでご紹介していきたいと思います。
私たちふれあい相談員は、年間を通して地域でお暮らしのご高齢の方のところへ訪問し、お変わりないかを伺いながら、相談窓口の周知や必要に応じて支援に繋げる、地域の見守り活動を行なっています。
地域でお暮しの高齢者が、安心して住み続けることができるよう日々訪問しておりますが、たくさんの方のご自宅を訪問する必要があるため、私たちだけでは見守りの目が行き届かないのも現実です。
そこで、地域住民の皆さまにも、さりげなくお互いに気遣い合う「緩やかな見守り」をお願いし、気になることや異変に気がついた際には、ふれあい相談室や高齢者相談センターへご連絡いただきたいと思っております。
では、どのようなことに注目したらよいか、港区ふれあい相談員のパンフレットを基に「気づきのポイント」についてお話します。

今回は、〈外から見ていて気付くこと〉の中から、「郵便物がたまっている」です。

新聞やチラシが何日分も溜まっている、ポストが溢れかえっているなど、目につきやすいポイントだと思います。
もちろん、旅行や入院等で一時的に郵便物が溜まることはあるかと思いますが、もしかすると自宅の中で倒れていたり、認知面の低下により郵便物を取ることを忘れてしまっているような場合も考えられます。
おかしいな、気になるなと感じた際は、ぜひお近くの相談窓口へご連絡ください。


