2026.07.28
- お知らせ
【駒込包括】気になる夏の省エネ
東京も梅雨明けし、分室周辺の木々からもセミの鳴き声が聞こえ始めました。東京も35度を超える日が毎年増加傾向にあります。
適切な冷房の利用で熱中症も防ぎたい、でも電気代も気になる…。暮らしの工夫をすることで家計にやさしい省エネに取り組んでみませんか。
<エアコンの上手な使い方>
・頻繁なオン・オフを繰り返さない…エアコンは設定温度に達するまでに大きな電力を使い、そのあとは比較的小さな電力で室温を保ちます。
・風向きは上向き・水平に…冷気は下降します、羽根の向きは上向き・水平にすることで部屋全体に均一に冷気を届けることができます。
<暑さは窓・ドアからやってくる>
外から室内に伝わる熱の7割超は窓・ドアからです。カーテン、ブラインド、すだれ、日よけを利用し日差しを遮りましょう。住宅の内側で日差しを遮るよりも外側で行う方が遮熱効果は高くなります。
<お湯の省エネ>
夏はシャワーの利用が増える季節。お湯の使用量を2~3割減らせる節水型のシャワーヘッドへの交換は比較的簡単で効果が高いです。ご家庭で簡単に交換できます。
<照明をLEDに>
都内の家庭における1年間の電力消費の中で、最も多い割合を占める家電製品は照明です。省エネ効果の高いLED照明のご使用がおすすめです。
その他、東京都では住宅の断熱リフォームに様々な助成制度もあります。
暮らしの見直し、工夫をしながら夏を乗り切りましょう!(分室 K.K)


