2026.09.14
- お知らせ
【駒込包括】10月1日から小型充電池は不燃ごみの日に!
10月1日から小型充電池内蔵製品の処分の仕方が変わります!
充電式電池を誤って廃棄すると発熱・発火の恐れがあり、文京区でもモバイルバッテリーなどによる清掃車両の発火事故が発生しています。ただ、さまざまな小型電気機器があり、いざ処分するときにどうしたら良いのか分からず迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
現在モバイルバッテリーやハンディファン、電動シェーバー、電動歯ブラシ、電動自転車のバッテリーなどの小型充電式電池内蔵製品の処分は、清掃事務所など回収場所への持ち込みが必要でしたが、10月から変わります。
令和8年10月1日から、小型充電式電池は「不燃ごみの日」に!
【正しい捨て方】
1.電池はできる限り使い切り、端子やケーブルの差込口にビニールテープ等を貼って、絶縁する。
2.他の不燃ごみと分けて、中身の見える袋に入れて「充電式電池」と表示する。
3.不燃ごみの収集日の朝8時までに集積所に出す。
詳しくは区のホームページや区報をご確認ください。(分室 K.K)


