2026.03.13
- 活動報告
【中野居宅】ご利用者様の作品です
担当しているご利用者様の作品をご紹介します。
左手と左足を骨折され、リハビリ入院中に折り紙作業に取り組まれたそうです。
3~4㎝角ほどの小さな折り紙を丁寧に折って一つのパーツを作ります。
そのパーツを40~45個組み合わせることで、一つの「くす玉」が完成します。
色の組み合わせによって季節感ある作品になるそうです。
退院後もリハビリと作品作りを続けられ、完成した「くす玉」は贈り物としてキレイにラッピングされています。
丁寧に作られた作品から、ご利用者様の前向きなリハビリへの思いと温かい気持ちが伝わってきます。
中野居宅 S・H

