2026.08.06
- 活動報告
【南中野包括】☼熱中症対は「予防」が何より大切です☼
連日の厳しい暑さが続いています。
地域包括支援センターでは、モニタリング訪問の際に、熱中症予防の啓発チラシと経口補水ゼリーをお渡ししながら、注意喚起を行っています。
特に高齢者は「のどの渇きにきづかない」「暑さを感じにくい」ため、自分では気づかないうちに脱水や熱中症になってしまうことがあります。
こんなことありませんか?
・エアコンが嫌いで使用しない
・トイレが近くなるから水分を控えている
・「まだ大丈夫」と我慢してしまう
こうした積み重ねが、熱中症につながることがあります。
★熱中症予防のポイントは★
①喉が渇く前に水分補給
②扇風機やエアコンを上手に活用する
③室内温度や湿度をこまめに確認する
④外出時は、帽子や日傘を活用し、無理はしない
これからも、暑さは続きます。
ご自身のみならず、ご家族様やご近所さんと声を掛け合いながら
暑い夏を乗り越えましょう!!!


