中野区南中野地域包括支援センター

MINAMINAKANO

2026.06.16

NEW

  • 地域包括支援センター

【南中野包括】今年度第1回 中野区南部エリア居宅包括共催【事例検討会】

中野区南部のケアマネジャーの皆さん達が、総勢21名集まりました。

今回はグループホームや、特別養護老人ホーム等の施設のケアマネジャーさんも参加して下さいました。

今回は介護されるご本人と、介護しているご家族の意見をすり合わせていくのが

なかなか大変なケースについて話し合ってみました。

できるだけ、質問を重ねるように組み立てています。

「1問1答」形式でシンプルに参加者の皆さんが問います。

「質問」を受けるうちに、

『あれ?どうだったっけ??』

『あ・・・そこ聞いていなかったなあ』等という気づきが得られていくようです。

この時、会場の空気感というのはひとつのチームのようになっていくのです。

『私だったら、どうするだろう・・・』

『お医者さんに色々聞くのは、敷居が高いと思ってしまっているなぁ』と感じたり

『お嫁さんは力になってくれているなぁ』と気がついたり。

人は悩んでいると問題点に目が固執してしまいますよね。

でも、少し引いた位置からみてみると

色んな強みがあったり、実は協力者がいたりなど、、、発見することがあります。

長所は短所でもあり、短所は長所でもあります。

こうやって多くのケアマネジャーさんが集まる事で

色んなアイディアや制度の確認ができます。

↓始まり当初より、どんどんアイディアや思いを共有したり意見交換している所です

ケアマネジャーさんの立ち位置は、本当に難しいものだと改めて思ったのは

ご本人の気持ち、介護者の気持ち。

同じだと本当にありがたいのですが、真反対の時には

多くの調整をしていく事になります。

地域のケアマネジャーさん達がいる事で、介護保険の制度が進めていけます。

そして各サービスを担う、介護福祉士やヘルパーさん達、看護師さんたち。。

地域ではいつもありがとうございます。

ケアマネジャーは介護保険のサービスを組み立てるだけではなく

地域の色んな資源も絡めながら、色々と計画を提案しています。

これからも、共に考えて、相互に連携していきたいと思います。

今後とも連携よろしくお願い致します。

一覧へ戻る