2026.05.01
- 地域包括支援センター
【南中野包括】訪問介護(ヘルパー)部会 企画の研修会
介護保険のサービスの中で、生活支援(買い物・掃除の一部、片づけの一部)、また自宅での身体介護(入浴や清拭・食事や排せつ介助)をして下さるのがヘルパーさん(訪問介護)です。
ヘルパーさんの資格は、ヘルパー2級・ヘルパー1級、介護福祉士、が中心になります。
中野区の高齢者の方の生活を支えて下さっています。
「生活」のありようは、10人10色です。
介護保険でできる範囲はすべてではなく、時間も内容にも制限があります。
その方の生活にできるだけ寄り添いつつも、声かけをしながら、説明をしながら、支援をしてくださっています。
中野区のヘルパーさん達は法令順守をしながら、地域の高齢者の方の意欲を引き出すことを大切に、
現場で支援して下さっている様子がグループワークを通して良くわかりました。
ヘルパーさんの人数も減少してきています。また高齢化も進んでいます。
「制度を利用する」⇒「どんな形で利用するか」
地域ごとに工夫していく事も必要ですね。
できるだけ、自分でできる事は行って、体力や健康を維持していく「自助努力」を尊重して支援する。
雨の日も雪の日もヘルパーさんは現場にかけつけています。
感謝の思いの研修となりました。

