2026.02.14
- 地域包括支援センター
【南中野包括】食の支援フォーラム ~食を通じた生活困窮者支援を考える~ 区役所のナカノバから
先日、区役所のナカノバで、「食のフォーラム」が開催されました。
会場は約70名の方が聴講されてました。
まず中野区における生活困窮者の現状からサポート体制の説明がありました。
次に八王子市の「一般社団法人 フードバンク八王子」の代表の方が取り組みを話されました。
また中野区では「上高田みんなの食堂」
しらさぎ桜苑の「さくらフードパントリー」
そして一般社団法人 つくろい東京ファンド の3つの取り組みが発表されました。
コロナ禍を越えて、今は物価高等から食生活が十分でない方もとても多いという事でした。
その現状から、皆さん活動を始められたようです。
最初は「思い」からスタートしていらっしゃったようですが
色んな所に出向き、食材を整えたり、奔走しているうちに
今では色んな所から取り寄せる術を得ていました。
様々なネットワークでとても良い関係ができているようでした。
印象に残ったのは、制度や機関に関わってくる事のない、地域で孤立している人が
こうした「食」を通じて色々話して下さるようになったり、悩みや困りごとを抱えている事を語り
少しずつ支援者や機関につながる入口でもあると話されていました。
食を通じて、悩みを伺う事も多いようです。
下記はさくらパントリーです。ご参照ください。


