2026.09.14
- 地域包括支援センター
【南中野包括】介護保険サービス事業者の懇親会
介護保険のサービスにはどのような種類があるか、ご存知でしょうか?
ヘルパーさんが自宅に来て生活や介護をサポートしてくれたり、
通いの場であるデイサービスに送迎付きで通ったり、
自宅に看護師さんやリハビリスタッフが来て健康面を支えたり・・・
色々とありますね。上記のサービスは人と人とが触れ合ったり相談しながら
生活や健康を支えるサービスです。
。
先日、仕事を終えてから、南部地域にある「ぷりむらデイサービス」を会場に
介護サービスを支える皆さんと顔を突き合わせて、情報交換をしました。
↑皆さんと話し合った内容です
介護保険制度が始まって25年が経過して26年目です。
その頃からこの仕事に従事されてきた方々は高齢になってきています。
もちろん若い方もいらっしゃいますが、「介護の仕事が好き」という方が
この業界を支えて下さっています。
こういった交流や情報交換会を中野区役所近くの会場で行う事は多いのですが
南部のエリアで開催して下さった事はとても有難かったです。
「介護の魅力を発信して、介護に携わる人材を増やしたい…!」
「”物価高騰”という現実もあるが、この仕事を続けていきたい…!」という意見と共に
「こうして顔を合わせる事が心強く、本当に大切だと思う」という皆さんの大きな頷きがありました。
↑後半はちょっとした食べ物もつまみながら談話しました。
また、中野区は介護予防に力を入れていくという事で
今話題になっている「Eスポーツ」も体験させて頂きました。
これは、バドミントンをゲームとして行っている所です。
結構本気で私もやりまして、体をかなり動かしました
いい汗をかきます。
介護といっても仕事は多岐にわたるので
少しでも興味を持たれた方は、色んな方に話を聞いてみませんか?

