2026.08.21
- 活動報告
【南中野包括】お口から元気に!南部健幸プラザでオーラルフレイル予防!
先日、南部健幸プラザのミニデイに、地域包括支援センターの職員として参加しました。
今回のテーマは『オーラルフレイル』
年齢とともに、「噛む」「飲み込む」「話す」などのお口の機能は、少しずつ変化していきます。
その小さな変化をそのままにせず、早めに気づいて予防していくことが、健康寿命につながります。
まずは、皆さんと一緒に簡単なお口の健康チェック。
「お茶など汁ものでむせる」
「固い食べ物がたべずらくなった」
「食事に時間がかかる」
など・・・普段の生活の中で思い当たることがないか確認しました。
その中で、参加者の方から
「最近、飲み込むのが大変になってきた」
という声も聞かれました。
そこで、飲み込みにも関係する「パタカラ体操」を皆さんと実施!!!
「パパパパパンダ!」
「カカカカカラス!」
「タタタタタヌキ!」
「ラララララッパ!」
と楽しく声を出しました。
特に「カ」カは、飲み込むときにも使う喉の奥の筋肉を意識することにつながります。
「飲み込むのが大変」という声があったからこそ、皆さんにも「お口の体操ってこんなところにも関係しているんだ!」と感じてもらえる時間になりました。
地域包括支援センターでは、介護の相談だけでなく、いつまでも元気に地域で暮らしていただくための介護予防や健康づくりにも取り組んでいます。
これからも地域の皆さんと一緒に、楽しみながら健康づくりを続けていきたいと思います。


