2026.03.26
- 活動報告
【目黒中央包括】SNS講座を受けました。

令和8年3月25日にSNS講座を受けました。
SNSとは「Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の略で、インターネット上で人々が交流し、情報やコンテンツを共有できるサービスです。
便利で簡単に利用ができ身近なサービスですが、それ故問題となるケースも出てきております。
奉優会では1年間を通して、SNSに関する講座が始まりました。
第1回目は「SNS基礎講座(各SNSの違いと役割)」と「SNS安全運用・炎上防止」についての講座がありました。
SNSというと若者が利用しているものというイメージがありますが、LINEを筆頭にX(twitter),instagramなど全年齢を通して利用をされている事がわかりました。
SNSは数百から数千あり、現在でもさらに増え続けているようです。
たくさんあるSNSですが、各SNSによって得意とする分野があり、分野やターゲットとする年齢層によってその媒体を変えていく必要があるようです。
各個人に向けて発信されたサービスですが、有効性から企業でもSNSを利用するケースが増えているようです。
企業で利用する事で、大多数が見る事になり、その発信により見た人が不快になってしまい炎上してしまうケースもあるようです。
炎上したり、問題となる投稿にならないように防止していくためにはどのようにすれば良いかといったことを講義の中で話されていました。
個人的には問題はないと思ってした投稿であっても、見る人にとっては不快に思ってしまう事もあるという事を考えて投稿しないといけないと思いました。
また区民と多くかかわる地域包括支援センターでは、たとえ本人からの同意をもらっていたとしても、本人の名前や住所が分かるような書類やネームプレートが画像を発信する時に写っていないか等注意して確認する必要があると思いました。
【目黒中央包括保健師S】

