2026.08.03
- お知らせ
【霧が丘包括】緑区施設間連携会議に参加しました ~災害への備えを考える~
7月28日に熊本県で震度7の地震が発生しました。
このたびの地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興と、皆さまの安全を心よりお祈り申し上げます。
その翌日、緑区役所で開催された施設間連携会議に参加しました。
偶然ですが、テーマは、災害時の施設の役割や地域との連携についてでした。
熊本の地震のことが話題になり、発災直後から商業施設などで避難誘導が行われたことや、日頃の防災訓練や備えが被害を最小限に抑えるうえで重要であることが紹介され、災害はいつ起きてもおかしくないという認識を改めて共有しました。
担当者から在宅避難や避難所、福祉避難所の役割などについて説明があり、後半のグループワークでは、「施設で震度6弱の地震が発生したらどう対応するか」をテーマに意見交換を行いました。
さらに災害ボランティアについて、また災害に際して救援に当たる人々の家族への対応についてのお話がありました。
全体を通して、利用者さんの安全確保や避難場所の確認、備蓄の見直しなど、日頃から準備しておくべきことについて多くの気づきがありました。
災害への対応は行政だけでなく、地域や福祉施設が連携することが欠かせません。
今回の学びを施設の防災対策や地域との連携に生かし、いざという時に落ち着いて行動できるよう備えを進めていきたいと思います。
以前にもご紹介した横浜市避難ナビのアプリをスマホに入れて日ごろから見ておくと、避難所の場所やハザードマップなど、災害に関する多くの情報が得られます。
入力方法にお困りの方はケアプラザ窓口にご相談ください。(T.M)



