2026.07.27
- お知らせ
【霧が丘包括】学び(その1)
新聞に以下の投書記事がありました。
「ゆっくりでいいですよ」とは、何とうれしい言葉だろう。年をとり、腰を痛めてつえが手放せない私は、このひと言にいつも感謝している。
・店で買い物をしてお金を支払うとき、つえを立てかけてから財布を取り出すので、どうしても遅くなる。先日もコンビニで後ろに人が並んでいたので慌てていると、店員さんから「ゆっくりでいいですよ」と声をかけられ、ホッとした。
・病院の待合室で名前を呼ばれ、診察室へ移動するのもすっとはいかない。衣服の着脱にも時間がかかる。
・バスを降りる際は運転手さんにこの言葉をかけていただいた。
何ともありがたい世の中である。この言葉に甘えて、もう少しいきてみようと思っている。
冷静なときや職場では全くその通りだを思いますが、いざ、自分がコンビニで会計待ちで並んでいて、この後の用事が迫っているときは心の中で「遅っ」と叫んでいるときがあります。
「言うは易く行うは難し」ですね。大らかさが欠けている私はまだまだと反省している次第です。
HY

