2026.07.16
- 活動報告
【霧が丘包括】GT3ほっこり会におじゃましました
本日は、ほっこり会に参加されている皆さんを対象に、包括支援センターがお答えする座談会を開催しました。
「70歳でまだ仕事を続けていますが、骨折をしてしまいました。ベッドを借りることはできますか?」
「エンディングノートの書き方を教えてもらえますか?」
「Aさんの奥さんにケアマネジャーがついています。夫の介護保険についても、そのケアマネジャーに相談する予定ですが、包括支援センターへの連絡は必要ですか?」
このほかにも、「どこに相談したらよいか分からないこと」や、「わざわざ相談に行くほどではないけれど気になっていたこと」など、日頃感じている疑問や不安について、たくさんのご質問をいただきました。
座談会を通して、「何かあったら、まず包括支援センターに相談すればいいんですね」「それが分かってよかったです」といった声も聞かれ、地域の身近な相談窓口として包括支援センターを知っていただく良い機会となりました。
これからも、皆さんが安心して暮らし続けられるよう、気軽に相談できる場づくりを大切にしていきたいと思います。
ほっこり会のみなさん、本日はありがとうございました。

(T.F)

