2026.06.30
- 地域ケアプラザ
【霧が丘包括】公園のキノコは絶対に触らないで
霧が丘公園のグランドに沿った遊歩道の脇に、キノコが生えていました。
調べてみたら「テングタケ類」とありました。
毒キノコです。

キノコって絵本などで見るとかわいいけれど、素人判断は危険です。
絶対に触らないこと。触れただけで、かぶれたり腫れたりすることがあります。
決して食べないこと。消化器系や神経系の中毒症状が起こります。
食べて大丈夫なのは、お店などで売っているキノコです。
シイタケ、エノキダケ、マイタケ、シメジ、エリンギ…
低カロリーでビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、免疫力アップも期待されていますよね。
比較的価格も安く安定しているので、たくさん買ってベランダで天日干ししている利用者さんもいます。
でも自然の中で生えているキノコには近づかないこと。
ペットのお散歩の時も気をつけましょう。
きれいに咲いている紫陽花にも、毒があるといわれています。
過去に、お料理に添えた紫陽花の葉で食中毒になった、という報道がありました。
実は自然のなかには毒が潜んでいることが多いのです。
もし触れることがあったら必ず手を洗い、危険から身を守りましょう。
(F・T)

