2026.09.20
- 活動報告
【霧が丘包括】終活みちしるべ[断捨離について」
シルバーウイークが始まりましたね。
今回の「終活みちしるべ」は「断捨離について」でした。雨模様でしたが13名の方が参加してくださいました。

「断捨離」って、よく聞く言葉ですが、実際に、何をどうすればよいのか、成功のコツをMSO研究部メンバーがレクチャー。後悔しない「捨てる・残す」の判断基準は「1年に数回以上使用しているの?」「思い出の品は写真に撮って」「その思い出の品って見ていて幸せになる?」「服は一度着てみる」など具体的に示して説明。
また不用品の処理方法として、清掃局に依頼、フリマやネットショップの活用、リサイクルショップを利用、専門業者に依頼、などがあり、それらのメリットとデメリット、最近の買い取り業者などとのトラブルも時々聞かれるので注意が必要、など。また、家族の物を勝手に捨てたり、いきなり大物や思い出の品から始めたり、完璧を目指すのはNG、など多くの人が陥りやすい失敗例の話もあり、とても役に立つお話しでした。
後半はグループに分かれ、MSO研究部のメンバーと共に、皆さんの体験談や質問などで学びを深めました。

何を残し(遺し)何を手放すか、価値観は人それぞれ。思い出に囲まれて生きていきたい気持ちは誰でも同じですね。でもいつかはこの世界とさよならしなくてはなりません。まだ心と身体にに余力があるうちに少しずつ始めて、身軽になって長生きしたいものですね。
(F.T)

