2025.03.18
- 活動報告
【荒川包括】あら茶&I茶会を開催しました。
今月のあら茶&I茶会は、ボランティアの方々による「よみきかせ」と、荒川地域包括支援センター医療職によるミニ講座の2部構成で行いました。
最初はボランティアの方々による「よみきかせ」です。
優しく心地よいトーンでのお話に、参加者の皆さんも穏やかな表情で耳を傾けています。
その後は荒川包括保健師2名による「ACPってなんだろう」というテーマのミニ講座を行いました。
ACPはアドバンス・ケア・プランニングを略したもので、自分が病気になったり、介護が必要になったりした際に「今後どう生きたいか」を事前に考え、家族や医療・介護ケアチームと繰り返し話し合い、自分の想いを共有することを言います。
ACPという言葉を初めて聞いたという方が多かったのですが、皆さん真剣に説明を聞いてくださいました。
説明の後は、介護や医療についてのお題(延命治療や胃ろうを希望するかなど)が書かれてあるトランプカードを使って「七並べ」。
出したカードに書かれたお題について、みんなで意見を伝え合います。ゲーム形式なので、皆でわいわい楽しくできました。
介護や医療処置が必要になった時、どうしたいかを考えるきっかけになったのではないでしょうか。
今年度のあら茶会はこの日が最後となりました。
次年度最初のあら茶会は4月8日(火)10:30~、峡田ふれあい館2階でおこないます。
皆様お気軽にお立ち寄りください。
荒川地域包括支援センター I