2024.04.03

  • 保育

子どもの気持ち

今日は昼頃から雨予報だったので、いつもより少し早く準備し、雨が降る前に散歩に行こう‼と出発。

しかし、玄関に下りてみると傘をさしている人が..

まさか、もう雨が‼と思い、外に出てみると、ポツポツと降り始めています。

散歩に行こうと思っていたので、すごく残念。ですが、少し待てばやむような天気予報でもないので、引き返すことに..。

でも子ども達は散歩に行くつもりで降りてきているので、そのまま帰るなんて納得いかない‼「こっち」「こっち‼」と外に行こうと誘ってきます。その気持ちは痛いほど分かります。なので施設の周り、屋根があるところを少し歩いてから帰園。

時間にしては数分でしたが、子ども達の"行きたい"という気持ちを受け止めたからか、スムーズに保育室まで戻れました。

保育の本や育児本には"子どもの気持ちは受け止めてください"と書いてありますよね。でも忙しい日常の中で子ども達の思いを1つずつ受け止めていくのは難しいこともあると思います。実際、私も家庭に戻り、母になると「待っててね」「あとでね」と子ども達の気持ちを受け止められないことがたくさんあります。でも今日のように短い時間でも子ども達にとったら、気持ちを受け止めてもらえたと思ってくれるのかなと思います。

きっとご家庭でのほうが子ども達の甘えや気持ちも強くなり、受け止めても受け止めても..なんて、こともあるかなと想像します。ただ今日の保育は子ども達の気持ちを受け止めたからこそだったと思うので、子どもの姿に困ったときには、少しでもこのブログを思い出していただき、お役に立てたらいいなと思います。

藤原

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