2026.06.08
- ニュース
「やりたい」を大切にするグループホーム
「ハンバーガーが食べたいな」
「バーべキューがしたい」
「お花を見に行きたい」

そんな何気ない一言を、私たちは大切にしています。
グループホームでの生活は、ただ安全に過ごすだけではありません。
これまでの人生で好きだったこと。 今だからこそやってみたいこと。 ふと口にした小さな願い。
私たちはその思いをくみ取り、「どうしたら実現できるだろう?」を職員みんなで考えています。
ある方は、久しぶりのハンバーガーに大喜び。 ある方は、お気に入りのお花を選び、自室に飾って笑顔になりました。 またある日は、みんなでたこ焼きやバーベキューを楽しみ、「またやりたいね」と話が弾みました。
認知症になっても、その人らしさは変わりません。
私たちは、できないことに目を向けるのではなく、その方の「やりたい」「好き」を大切にした支援を続けています。
これからも、一人ひとりの願いに寄り添いながら、その人らしい暮らしを支えていきます。

神吉

