2026.04.24
- 活動報告
【グループホーム 往診の日】医療連携で安心の暮らしを支えるひととき。
昨日は、往診の日でした。
定期的に先生にお越しいただき、利用者様お一人おひとりの体調を確認していただいています。
グループホームでの暮らしでは、毎日の小さな変化に気づくことがとても大切です。
食事の様子、表情、睡眠、歩き方、会話の調子など、日々の積み重ねの中で見えてくることがあります。
そうした変化を職員だけで抱えるのではなく、医師と連携しながら見守っていけることは、利用者様にとっても、ご家族にとっても大きな安心につながります。

往診の日は、利用者様の健康状態を確認していただくだけでなく、私たち職員にとっても学びの多い時間です。
先生の言葉や視点から気づかされることも多く、日々のケアを見直すきっかけにもなっています。
安心して過ごせる毎日は、こうしたたくさんの支えの中で成り立っています。
これからも、利用者様がその方らしく穏やかに過ごせるよう、医療との連携を大切にしながら、あたたかな暮らしを支えていきたいと思います。
先生、いつもありがとうございます。
グループホームでの暮らしや日々の様子にご興味のある方は、ぜひお気軽に見学へお越しください。
実際の雰囲気や、利用者様が過ごされている日常をご覧いただくことで、安心につながることもあるかと思います。
見学のご相談は、ホームページから24時間受け付けております。
優っくり村鎌田
高屋貴恵

