練馬区立はつらつセンター豊玉

2026.08.01

  • 活動報告

藍染めから、お弁当ポーチを作りました

1)藍染め染色工程

二日間に渡っての講座です。まず第一回めは染色を行います。

輪ゴムで絞りを入れたり、板を使用して板染めをしたり それぞれの思いで染まった時の模様を予想しながら作業を進めます

 

絞った生地を水に浸けます

絞りの作業を終え、水に布を浸している間に染料を用意します。

藍の染料を40度の6㍑のぬるま湯に入れ、アルカリ剤、還元剤(臭いがきついので窓を開けて)を順番に入れて空気を入れないようかき回し、「藍が立つ」のをしばらく待ちます。

ぶくぶくと泡が立ち出したら、水を絞った布を空気を入れないよう静かに浸します。

染まり具合を見ながら、布を空気に触れさせながら幾度か染液に浸します。

「そろそろ、いいかな~」  水洗いに入ります。

 

水洗いしながら、輪ゴムを外し板を外します。 酸化がすすむと鮮やかな藍色が・・・

風にあてて乾燥させます。

第二回目はポーチになるまでの縫製行程です。お楽しみに!

担当・指導:山﨑(博)

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