2026.06.15
- 認知症デイサービス
びっくり絵本
来所されてお茶を一服し、くつろがれたほのぼのクラブの利用者さま。そこへ男性職員がやってきて挨拶し、そうだ!とばかり本の棚
から一冊の分厚い、正方形の本を取り出して来ました。良く見ると洋書です。そんなの読めないじゃんと他の職員が思っていると、そ
の職員はおもむろに本を利用者様の前に置き、サッとページをめくりました。すると、何やら大きなものがドーンと(音はしませんが)
利用者様の前に立ち上がるではありませんか。利用者さまも少し驚いたご様子。「どうでしょう、飛び出す絵本です」と男性職員。なん
だ、以前はやった、ページをめくると次ぎ次ぎに立体が立ち上ってくるアレでした。デイサービスの朝の一コマでございます。M.S.

、
どんんsの

