2026.05.07
- 認知症デイサービス
絵本に没頭中
本日のほのぼのクラブのレクリエーションは、みんなで好きな本を読む(あるいは見る)ことになりました。写真の利用者様が
夢中でページをめくっておられるのは「14ひきのさむいふゆ」(いわむらかずお作)という童話です。雪深い冬の森で、大木の
中に暖かな家を作り、その中で楽しく暮らす14匹のネズミの物語です。時折、興味深そうに画面を覗き込まれ、次第に絵本の
世界に入られていかれました。本を読まれている時のお顔はとっても素敵ですね。担当の職員が思ったのは、「こんな楽しい、暖
かい絵本があと百冊デイに欲しい」だったそうです。確かに! M.S.


