2026.09.27
- 認知症デイサービス
十五夜
十五夜を記念した昼食の写真です。「芋煮汁」「たらのみぞれあん」「油麩とれんこんの煮物」そいて「お月見饅頭」がならんでいます。
芋煮汁が取り上げられているのは、十五夜の別名、芋名月によるものでしょう。この時期は里芋の収穫が盛んとのこと。そして、れん
こんも縁起の良い野菜です。それにしても、古くからある大和言葉を読むと、日本人がいかに繊細な人種かよくわかります。少しだけ
挙げてみると、満月の翌日の十六夜がいざよい、十七夜の月の別名が立待月というように、月の状態に関するものだけでも、数多くの
言葉があります。こんな雅な連想をしながら、美味しい料理を召し上がって頂ければ嬉しいですね。 M.S.


