2026.06.11
- 活動報告
トリム体操を開催しました!
本日、トリム体操を開催しました!
歩き方を整える「トリム(Trim)歩行」。 その中でも特に重要なのが、つま先への力の入れ方です。
実は、つま先の使い方ひとつで
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足が軽くなる
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姿勢が整う
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疲れにくくなる
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ふくらはぎや太ももの張りが減る など、歩き心地が大きく変わります。
今日は、誰でもすぐに実践できる「正しいつま先の使い方」を詳しく解説します。
■ なぜ“つま先”が大事なのか
歩行の最後の動作は、つま先で地面を押す“蹴り出し”です。 この蹴り出しが弱いと、次の一歩が小さくなり、歩幅も姿勢も崩れやすくなります。
逆に、つま先を正しく使えると
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体が前にスムーズに進む
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足裏のアーチが活性化
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ふくらはぎのポンプ作用が働き、むくみ改善
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骨盤が自然に立ち、姿勢が整う といったメリットが生まれます。
■ 正しいつま先の力の入れ方(基本の3ステップ)
① かかと → 足裏 → つま先の順で体重を移す
歩くときは、 かかと着地 → 足裏全体 → 親指側のつま先で蹴る という流れが理想です。
特にポイントは「親指側」。 小指側に流れると、外側重心になり、膝や腰に負担がかかります。
② 親指の付け根(母趾球)で地面を押す
つま先といっても、力を入れるのは“指先”ではありません。 正しくは 母趾球(ぼしきゅう)=親指の付け根のふくらみ。
ここで地面を押すことで、
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足裏のアーチが潰れない
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膝が内側に入らない
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体がまっすぐ前に進む という安定した歩行ができます。
③ 指先は「軽く伸ばす」イメージ
つま先に力を入れようとすると、指をギュッと曲げてしまう人が多いです。 これは逆効果で、足裏が固まり、ふくらはぎが張りやすくなります。
正解は、 指先は軽く伸ばしたまま、母趾球で押す という感覚。
力む必要はありません。 “スッと前に押し出す”イメージで十分です。

