2026.08.14
- 活動報告
【霧が丘交流】夏休み子どもプログラム「チャイニーズクッキング」を開催しました♪
夏休み子どもプログラム「チャイニーズクッキング」を開催しました!
「チャイニーズクッキング」は、小学生が餃子づくりを楽しみながら、中国語もふれてみよう!という講座です。
餃子の中身を中国語で言ってみたり、自分の名前を中国語で言ってみたり……。
「作って、学んで、最後はみんなで食べる!」
楽しく体験しながら中国語を学ぶ、盛りだくさんの時間になりました♪
まずは、餃子の皮づくりから!
先生から餃子の皮の作り方を教えてもらったら、さっそくチャレンジ!
小さな丸い生地を、綿棒を使って少しずつ伸ばしていきます。
ところが……これが思った以上に難しい!
「どうしたら丸くなるの~!」
と言いながら、生地をくるくる回しながら一生懸命伸ばしていきます。
見ていると簡単そうですが、きれいな丸にするのはなかなか大変。
それでも、何度も挑戦しているうちに、少しずつコツをつかんでいきました。




皮ができたら、次は餃子のタネを包んでいきます。
この日は、霧が丘デイサービスの利用者さんも一緒に参加してくださいました!
先生から包み方を教えてもらい、子どもたちも一生懸命チャレンジ。

そして、ここでさすがの大活躍を見せてくださったのが、デイサービスの皆さんです!
餃子のタネを手にすると、長年のお料理経験を感じさせる見事な手さばき。
子どもたちが一つ包む間に、利用者さんはあっという間に何個も完成!


餃子を包み終わったら、ボランティアさんに蒸してもらいます。
「おいしくできるかな~♪」
蒸している間は、先生と一緒に中国語のお勉強です!
テキストを見ながら、餃子の中には何が入っていたのかを思い出してみます。
「白菜は中国語でなんて言うのかな?」
先生の発音を聞いて、みんなで声に出して練習します。
普段あまり使わないような発音もあり、ちょっぴり難しい中国語。
それでも子どもたちは、先生の発音をよ~く聞いて、一生懸命まねをしていました。
子どもたちは聞いた音をそのまま素直に発音するので、先生からも「上手!」と褒めてもらう場面も♪
自分の名前を中国語で言ってみるなど、普段の生活ではなかなか触れることのない中国語を、楽しく体験しました。
お待ちかねのランチタイム♪
そして、いよいよ……
「いただきま~す!」
蒸し上がった餃子をみんなでいただきます♪
ごはんにスープ、そして自分たちで作った蒸し餃子!
とっても豪華なランチタイムになりました。
一緒に参加してくださった保護者の方にも、子どもたちが作った餃子を味わっていただきました。
「自分たちで作った餃子はおいしいね!」
みんなで一緒に作って、一緒に食べることで、いつもの食事とはひと味違った楽しいランチになりました♪


作って、学んで、みんなで食べて♪
普段はなかなか体験することのない「餃子を皮から作る」という体験。
そこに中国語のお勉強も加わり、子どもたちにとって、楽しくてちょっぴり新しい発見のある時間になったのではないでしょうか。
そして今回の講座を支えてくださった地域のボランティアの皆さん。
朝早くから餃子のタネの準備や調理、子どもたちのサポートをしてくださり、本当にありがとうございました。
さらに、地域の高校からボランティアとして参加してくれた2名の皆さんも、子どもたちと一緒に活動を支えてくれました。ありがとうございました!
たくさんの地域の方に支えていただき、子どもたちの楽しい夏休みのひとときとなりました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
横浜市霧が丘地域ケアプラザH.T

