横浜市霧が丘地域ケアプラザ(地域交流)

yokohamashikirigaokachiikicareplaza

2026.08.04

  • 活動報告

【霧が丘交流】夏休みこどもプログラム「夏のぺったんこ絵手紙を描こう!」

8月4日(火)、「夏休みこどもプログラム 夏のぺったんこ絵手紙を描こう!」を開催しました!

暑い日が続く中でしたが、しっかりと熱中症対策をしながら、たくさんの小学生が参加してくれました!(^^)!

今年も絵手紙の講師をお招きして、楽しく絵手紙の描き方を教えていただきました♪

まずは講師から、今日の「ぺったんこ絵手紙」について説明を聞きます。

「絵手紙を渡す人を思い浮かべながら描いてみよう!
絵が描けたら、その人に伝えたいことも書いてみてくださいね!」
そんな先生のお話を聞いて、いよいよ絵手紙づくりスタートです!

はがきに描くモチーフは、みんなが好きなものを自由に選びます☆
並んでいたのは、夏らしいガラス製品やラムネの瓶、風鈴など!

「これを描こう!」

お気に入りのモチーフを選んだら、じっくり観察しながら模写していきます。

みんな真剣な表情で、一筆一筆ていねいに筆を進めていました。

そして、いよいよ今日のお楽しみ!「ぺったんこ絵付け」です!!

普通の絵手紙のように、描いた絵に直接色をつけるのではありません。

まず、顔彩を別の用紙にランダムに塗って……

それを、描いた絵に……

ぺったん!!

すると、色が偶然に重なり合って、なんとも味わいのある素敵な作品に大変身!

「わぁ!きれい!」
「こんな色になった!」

子どもたちからも、あちこちで歓声が上がりました♪

最初は「失敗したらどうしよう……」とドキドキして、なかなか筆が進まなかった子もいましたが、一度やってみるとどんどん楽しくなってきたようです(^^♪

「もう一枚はがきください!」
「もっと描きたい!」

そんな声があちこちから聞こえてきました♪

気がつけば、たくさんの素敵な絵手紙が完成!

今回の絵手紙には、もう一つ大切なポイントがありました。
それは、「誰かに渡すことを思い浮かべながら描く」ことです。
「誰に渡そうかな?」
「何を伝えようかな?」
それぞれが大切な人を思い浮かべながら、絵と一緒にメッセージを書きました。
同じモチーフを描いていても、色のつき方や表現、そしてメッセージは一人ひとり違います。
どの作品にも、子どもたちの「伝えたい」という気持ちが詰まっていました♪

最後は、完成した作品をずらりと並べて、みんなで鑑賞タイム。

講師から、一人ひとりの作品について「ここが素敵!」「こんなアイデアがいいね!」と、作品の良いところをたくさん褒めていただきました。

お友達の作品を見ながら、
「こんな描き方もあるんだ!」
「この色、きれいだね!」
と、お互いの作品の良さを感じることができました!

たくさんの素敵な作品と笑顔が並び、最後までとても楽しい時間になりました☆

そして、今回のプログラムが無事に開催でき、子どもたちがたくさんの作品を作ることができたのは、ボランティアの皆さんのサポートがあったからこそです。
講師のお教室の皆さんをはじめ、地域ボランティアの皆さん、そして今回お手伝いしてくれた4名の中学生ボランティアの皆さん。
準備や子どもたちのサポートなど、たくさんのお力を貸していただきました。
本当にありがとうございました!

子どもたちの「やってみたい!」を地域のみんなで応援する、夏休みこどもプログラムとなりました!(^^)!

これからも、子どもたちが楽しく学び、新しい体験に出会える機会を作っていきたいと思います!

横浜市霧が丘地域ケアプラザ K.Y

一覧へ戻る

カテゴリ
年月で絞り込む