2026.05.27
- ニュース
☆たまには季節を言葉で紡いで・・・☆
今日(5月27日)は「百人一首の日」。1235年(文暦2年)の5月27日に、公家・歌人の藤原定家によって「小倉百人一首」が完成されたのを記念して制定されたそうです。
もともとは、詠まれた和歌を色紙にして京都・嵯峨にある小倉山荘の障子に装飾として貼っていたものが源とのこと。なんとも雅な装飾ですね!
今では百人一首というと、学校の古典の授業で学んだり、みんなでかるた取りをしたり・・・くらいで、私を含めすっかり縁遠くなっている方も多いかもしれません。

今日はせっかくなので、初夏の歌を一首ご紹介します。
春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 持統天皇
記)豊岡いきいきプラザ H
