2024.02.07
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アルツハイマー病解明の新たな研究
今日アルツハイマー病を解明するための様々な研究が行われていますが、金沢大学らの研究グループは脳の領野間で活動が先行または後退する現象を定量化することで、神経ネットワークにおける情報のやり取りを数種類のパターンに分類できることを発見しました。この数種類のパターンの時間的変遷を解明することで、アルツハイマー病における脳の神経ネットワーク変質とその認知機能低下が密接に関連していることを明らかにしたそうです。
脳波の瞬時周波数によって特徴付けられるマイクロステートを新たに開発することによりアルツハイマー病における神経ネットワークの活動異常を捉えることに成功 – 金沢大学 (kanazawa-u.ac.jp)