港区立高輪いきいきプラザ

2026.01.28

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災害用井戸の活用

日本の震災経験を踏まえて、「災害用井戸」の普及状況や普及策を報告したのは、大阪公立大学大学院現システム科学研究科らの共同研究グループです。ご存じのように、地下水は地震に限らず、洪水、干ばつ、山火事など様々な災害時に役立つ資源です。ただ、これまで「目に見えない」管理しにくい資源とされてきたといいます。そこで、本共同研究グループは、地下水は「安い」「早い」「広い」代替水源として機能するポジティブな資源であることを示し、応急給水を行うにあたり公平性が高い資源になりうることを掲示したという訳です。本共同グループは、今後は能登半島地震における災害時の地下水の利用を詳細に解析し、その利点や課題を明らかにし、さらなる課題克服に向けた政策を提言したい、と結んでいます。

https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-22095.html

画像はプレスリリースから引用させていただきました。

SM

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