2026.10.02
- 活動報告
低栄養予防講話~フレイル予防について~
10月2日(金)
ふじみ野市立介護予防センターでは、フレイル予防の一環として、低栄養を予防するための講話を行いました。
年齢を重ねると、食事量が減ったり、食べるものが偏ったりすることで、気づかないうちに低栄養につながることがあります。
講話では、まず「最近、食欲はありますか?」など、普段の食事を振り返るところからスタート。
元気に過ごすためには、エネルギーをしっかりとることに加え、筋肉の材料となるたんぱく質も大切です。肉や魚、卵、大豆製品、乳製品など、毎日の食事に取り入れたい食品についてお話しました。
また、「ごはんだけ」「野菜だけ」にならないよう、主食・主菜・副菜をそろえることや、食事の回数を減らさないことについても、身近な食事例を使って紹介しました。
「朝はパンだけになりがち」「魚は毎日食べたほうがいいの?」など、普段の食事についての話も出て、皆さん積極的に参加してくださいました。
難しく考えすぎず、いつもの食事に卵を加えたり、牛乳やヨーグルトを取り入れたりするなど、「これならできそう」という方法を一緒に考えながら、楽しく学ぶ時間となりました。
低栄養予防は、特別なことを頑張るのではなく、毎日の食事を少し意識することから始まります。
これからも、食べることを楽しみながら、元気に過ごすためのフレイル予防を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
ふじみ野市立介護予防センター
C.O

