2026.10.01
- 活動報告
『AEDを用いた応急処置と消防訓練』を行いました。
2026年10月1日(木)
ふじみ野市立介護予防センターでは、本日、利用者の皆さまと一緒に「AEDを用いた応急処置と消防訓練」を行いました。
はじめに、東入間消防署の職員の方から、AEDの使い方や、いざという時の対応について、約10分間わかりやすく説明していただきました。
その後、数名の方に実際にAEDを使う体験もしていただきました。

続いて、火災が起きたことを想定して、避難訓練を行いました。
東入間消防署の職員の方からは、火災が起きて避難する際の注意点について、「まずは慌てないこと。そして、周りの状況を確認し、職員の指示を信じて避難することが大切です」と教えていただきました。
建物の奥にあるホールから駐車場まで、職員の声かけを聞きながら、皆さんで落ち着いて、すみやかに避難することができました。
避難訓練の後には、水消火器を使った消火訓練も行いました。いざという時に慌てず行動できるよう、消火器の使い方を教えていただき、実際に体験しました。

参加された皆さまも真剣に取り組まれ、非常時の行動や避難について改めて確認する、よい機会となりました。
東入間消防署の職員の皆さま、ご協力いただきありがとうございました。
そして、訓練に参加してくださった利用者の皆さまも、お疲れさまでした。ありがとうございました。
これからも皆さまに安心・安全にセンターをご利用いただけるよう、定期的に防災訓練を行ってまいります。
ふじみ野市立介護予防センター
M.R

