2026.03.11
- 活動報告
[センター北デイ]3.11
3月11日。
東日本大震災から年月が経ちましたが、 あの日の出来事は今も多くの人の記憶に残っています。
「防災」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、 実は大切なのは普段の小さな準備です。
今日は、 高齢者の方でも無理なくできる防災のポイントを3つに絞って紹介 します。
①「いつもの場所」を決めておく 

地震や災害のとき、慌ててしまうのは当然です。
だからこそ、事前に決めておくことが大切です。
例えば
避難する場所(近くの学校・公民館など)

家族と連絡が取れないときの集合場所
近所で頼れる人
これを家族で話し合っておくだけでも、 安心感は大きく変わります。
紙に書いて冷蔵庫などに貼っておくのもおすすめです (^^)
②「3日分」の備えをしておく 

災害のあと、すぐに物資が届くとは限りません。
目安は**3日分(72時間)**の備えです。
特に用意しておきたいのは次のものです。
水(1人1日 約2〜3リットル)

レトルト食品・缶詰 

常備薬 

懐中電灯 

モバイルバッテリー 

簡易トイレ 

重たい物は無理に持ち運ばなくても大丈夫。
家の中に備えておくだけでも立派な防災です (・∀・)
③「家具の安全」を見直す 

実は地震で多いケガの原因は、家具の転倒です。
次のポイントをチェックしてみてください。
タンスや本棚は壁に固定する
寝ている場所の近くに重い家具を置かない
ガラスには飛散防止フィルムを貼る
これだけで、ケガのリスクは大きく減らせます。
「転ばぬ先の杖」ですね (^^)
最後に 

防災は「特別なこと」ではありません。
少し準備しておくだけで、 未来の自分や家族を守ることにつながります。
3.11の日は、
「防災を思い出す日」。
今日、できることを一つだけでも始めてみませんか 

センター北デイ みもり

