2026.08.24
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- 活動報告
[センター北デイ]★歯ブラシの日!
8月24日は「歯ブラシの日」

今日から見直そう!歯ブラシ選びと正しい磨き方
8月24日は、「歯(8)ブラシ(24)」 の語呂合わせで歯ブラシの日!
毎日使っている歯ブラシですが、
「力いっぱい磨いた方がキレイになる!」
「硬い歯ブラシの方が汚れが落ちそう!」
……実は、そうとも限りません

今回は、歯と歯ぐきを守るための3つのポイントをご紹介します!

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① ゴシゴシより「やさしく丁寧に」

歯ブラシは、鉛筆を持つように軽く持ちます。
毛先を歯と歯ぐきの境目に当てたら、小刻みに動かして1〜 2本ずつ丁寧に磨きましょう。
力いっぱいゴシゴシすると、 歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。
歯磨きは筋力勝負ではありません



**「やさしく・細かく・丁寧に」**が基本です

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② おすすめは「小さめ&やわらかめ」

歯ブラシ選びで迷ったら、
ヘッドは小さめ
毛先は「ふつう」または「やわらかめ」
持ちやすい太さの柄を目安にしてみましょう。
特に歯ぐきが弱っている方は、硬い毛で無理に磨かず、 やわらかめの歯ブラシも選択肢です。
ただし、お口の状態は人それぞれ。
自分に合う硬さが分からない場合は、 歯科医師や歯科衛生士に相談するのが一番確実です!

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③ 歯ブラシにも「定年」があります

同じ歯ブラシを何か月も使っていませんか?
毛先が開いた歯ブラシでは、 細かいところまで磨きにくくなります。
1か月程度を交換の目安にして、 毛先が開いてきたら早めに新しいものへ交換しましょう。
後ろから見て毛先がはみ出していたら、
「長い間ありがとう……!」
そろそろ世代交代です



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最後に



歯は、食べる・話す・笑うために欠かせない大切な存在です。
今日から意識したいのは、
「やさしく丁寧に磨く」
「自分に合った歯ブラシを選ぶ」
「古くなったら交換する」
この3つ!
8月24日の「歯ブラシの日」をきっかけに、 いつもの歯磨きをちょっとだけ見直してみませんか?

いつまでも自分の歯で、おいしく食べて、にっこり笑える毎日を!



センター北デイ みもり
