2024.06.14

  • 活動報告

能登半島地震に伴うボランティアに行って参りました

この度、東京都災害福祉広域支援ネットワークを通して奉優会の職員が能登半島地震に伴う被災地支援ボランティアに参加し、1.5次避難所にて介護を必要とされる方々の支援を行って参りました。

情報が少ない中、あるもので代用工夫し、即席の介護チームで食事の介助・排泄や入浴介助・口腔ケアや服薬介助等を行いました。

参加した職員は、ご高齢者の方々の今後を考えながらなるべく自立を促すケアや介入しすぎないことを意識したと話してくれました。全員で一丸となり、避難者の方々が新しい環境にスムーズに対応できるよう、その方々に合わせた臨機応変なケアを心掛けたそうです。

今回、奉優会職員がこのような経験をさせていただき、法人としても大変大きな学びとなりました。

災害時に介護や介助の必要なご高齢者等をサポートする体制の必要性を改めて実感いたしました。地域に根差す社会福祉法人として多様な福祉ニーズへの対応力を今後改めて向上させていきたいと思います。

私たちのこのような活動が社会全体のウェルビーイングに繋がっていくよう今後も真摯に取り組んで参ります。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 経営企画本部

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